異業種交流事業とは
主に中小・中堅企業が業種の分野を超えて、互いの経営資源を持ち寄り合わせることで新事業・新市場を展開することを目的に交流する事業のことをいいます。
全国 / グループ数:2,583 ・ 参加企業:144,189
地 域 グループ数 参加企業数
北海道 142 9,114
東 北 213 11,979
関 東 972 55,696
中 部 167 11,263
北 陸 144 4,664
地 域 グループ数 参加企業数
近 畿 377 26,040
中 国 181 7,953
四 国 100 5,247
九 州 260 11,094
沖 縄 27 1,134
地域別異業種交流グループの割合
(平成19年度)

昭和56年、中小企業庁の施策「技術交流プラザ事業」が創設、昭和63年4月に「融合化法」が施行されたことを契機に、政府の施策と連携をとりつつ中小企業の異業種交流・融合化活動を促進するための機関として設立されました。

<事業紹介>

調べる 「調査・研究事業」

異業種交流活動に関わる調査・研究を実施しています。

広める 「普及啓発・相談・支援事業」

異業種交流活動の成果表彰や国際シンポジウムなどの開催を通して異業種交流活動の輪を広めています。

伝える 「情報収集・提供事業」

財団ホームページやJ-NET21から最新のイベント情報やグループ活動情報を発信しています。

集う 「見本市等の開催・支援事業」

中小企業や異業種交流グループが集い、自由に情報交換する場として展示会や交流会を開催しています。

学ぶ 「講演会・セミナー等の開催・支援事業」

異業種交流グループを対象としたシンポジウムやセミナー等の開催をバックアップしています。

<主な取組み紹介>

集う「見本市等の開催・支援事業」

1 全国異業種交流フェア
技術交流・商談・マッチング等を生み出すための出会いの場として、製品展示・講演・テーマ別グループマッチングなどで構成された全国フェアを開催しています。
2 中小企業総合展
市場創出・販路開拓による経営革新をサポートする日本最大級の中小企業ビジネスマッチングイベント「中小企業総合展」の異業種交流グループ出展者の選考およびマッチングをサポートしています。
3 研究開発交流会
中小企業・グループのニーズと大学等のシーズを結びつける産学交流会を開催し、大学等との連携を促進しています。